最新情報
- 【2008.8.11】 大会情報
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17年連続18回目のワールドカップ獲得!
第29回世界バトントワリング選手権大会」日本代表選手は、初の全員メダル受賞という快挙を成し遂げ、17年連続18回目のワールドカップを獲得致しました。そして大会は無事終了致しました。
詳しい結果はこちらから↓↓(PCのみ)
http://baton-jp.org/competition/
- 【2008.8.11】 大会情報
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世界大会 追加情報
今回受賞したワールドカップです。
世界選手権大会日本代表選手団です。
大会終了後、午後9時より解団式がホテルのダイニングで行われました。たまたま隣の部屋でもフランスチームが解団式を開催しており、私たちの会に乱入(?)してきました。日本選手のものまねをしてくれたり、またこちらもフランス選手のものまねをしたり。最後にはお互いに選手個人を名指しし、一瞬芸の披露大会となりました。フランスも日本も大いに笑い、最高に素晴らしい交流のひと時でした。本当に楽しい思い出ができました。
多くの日本選手は、大会終了後そのまま夜中の午前1時半にホテルを出発、帰路につきます。長い一日の後、そのままの帰国は大変ですが、気をつけて帰ってください。日本で応援してくださった多くの方々に感謝しつつ・・・。
- 【2008.8.11】 大会情報
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世界大会最終日 速報
8月10日 日曜日
大会最終日、午前9時過ぎより女子ジュニア・シニアの決勝が開始されました。各選手とも多くの声援の中で緊張しながらも、のびのびと演技ができました。中でも女子シニアのベテラン、木村朱美選手は完ぺきな演技で、ノードロップ!感動の演技でした。
女子ジュニア:
1位 Sayaka Hongoh
2位 Yukako Shingu
3位 Ayaka Kobayashi
女子シニア:
1位 Yumi Iijima
2位 Tomoe Nishigaki
3位 Akemi Kimura
今大会で一番燃えたのが男子部門でした。ジュニアの技術向上には目を見張るものがありました。しかしシニア部門では、10点満点が連発!日本代表、一番手の河津選手が芸術点で10点を3カ国の審査員から、同じく二番手の駒田選手が技術点で3カ国の審査員から、最後に佐々木選手が技術点と芸術点を一つづつ。各選手の熱演に、会場が大いに沸きました。
1位 Toshimichi Sasaki
2位 Shuichi Kawazu
3位 Keisuke Komada
閉会式前、会場からのアンコールで佐々木、河津、駒田の三選手に演技披露の要請があり、観客は再度最高の演技を楽しみました。
ペア種目ではジュニア代表が難なく1位、また先日3位で決勝進出をはたしたシニアペアも感動のノードロップで、納得の演技ができました。
チームはもちろん昨年に引き続き、余裕の1位。
今年もワールドカップをいただいて帰国することができました。
詳しい結果は、追ってPCサイトにて公表します。お楽しみに。
- 【2008.8.10】 大会情報
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大会情報 「10点炸裂!」
8月9日 土曜日
今日はチームの予選、女子ジュニア・シニアフリースタイル準決勝、及び男子シニア準決勝が開催されました。
日本のチームは、多少のミスもありながらチームスピリットで上手くカバー。余裕の1位で決勝へと通過しました。女子ジュニア・シニアのフリースタイルも難なく上位3位を独占。他国を寄せ付けない演技でした。
最高に盛り上がったのは男子シニアの準決勝、大接戦。昨日のミスを克服した佐々木選手がまず日本選手団男子で最初の演技。ロールに課題を残したもののノードロップでほぼ完ぺきな演技を行いました。これに喚起した二番手駒田選手は、クアドリプル(4回)イリュージョンに加えノードロップの完ぺきな演技で、観客全員から「TEN POINT(10点満点)」の激しいコールが沸き起こり、これに応えてフランス審査員が10点満点を出しました。河津選手も世界各国の選手の声援を受け大健闘。4位以下に大きく差をつけ、難なく決勝進出です。
また、リマリック市内では多くの新聞社が日本選手団を取材、きょうの朝刊に紹介されました。


あすの決勝をお楽しみに。




